飛行機の航空券のチケットを購入してみた

初めてのチケット手配

たまにしか旅行をしない私にとって飛行機と言うものはあまり縁のない乗り物でした。
たまに行く旅行も比較的近場を選ぶことが多かったので新幹線を利用することが多く、飛行機を利用するという必要性がありませんでした。
そんな私ですが、先日沖縄に行く機会に恵まれてかなり久しぶりに飛行機に乗ることになりました。
とは言ってもこれまでは航空券を手配してくれたのは家族でしたから、自分でチケットを手配するというのはこれが初めてでした。
新幹線ならみどりの窓口で駅員さんに話をすれば全部やってくれるのでとても安心できたのですが、今回の飛行機は自分でチケットの手配が必要だったのでかなり緊張していたのを覚えています。
私が航空券を手配したのは旅行会社が提供している宿と航空券のセットのプランでした。
予約を入れる際に航空券の手続きをしなければなりませんので、恐る恐る手続きを進めて行ったのを覚えています。
飛行機は新幹線とは勝手が違い、乗り遅れたからと言って次を待つということが出来ないケースがほとんどですので、しっかりと計画を立てて準備をしました。
予約の設定をする際にどの便に乗るのかを決めておかなければならないのでかなり早めに準備を進めておくのがお勧めの様です。
早期予約の場合には割引がある場合もありますので早めに計画を立てておいて損はないですね。

格安航空券チケットを有効に使う

海外へ行く際には、格安チケットの利用がおすすめです。
LCCと呼ばれる格安航空会社では、韓国や中国を乗り継いで世界各地に行くことができます。
また、中には日本人、または日本語ができるスタッフが対応する専用窓口を併設しているところがあるので安心です。

旅行会社では、格安航空券チケットをメインに取り扱っているところが良いです。
個人相手に慣れていて、航空券のみを購入することもでき、1週間程度の短期間の海外旅行では希望の分だけ現地のホテルを予約してもらうこともできます。
特に到着日はフライトの疲れがあるので1日目だけ予約を入れて、ホテルが局在しているエリアであれば自身で2日目以降のホテルを探すといった方法も旅の楽しみのひとつです。

また、24時間以上目的地の途中で降りて滞在することができるストップ・オーバーがおすすめです。
欧米に行く際には、香港や仁川国際空港で利用するのが良いでしょう。
ストップ・オーバー以外に仁川国際空港では、数時間で見て回れるソウルの市内観光が無料で利用できるトランジットツアーがありますので機会があれば利用してみてください。

東南アジア方面では、シンガポールのチャンギ、バンコクのスワンナプームやホーチミンのタンソンニャット国際空港といった各都市を目的地、または、ストップ・オーバーの経由地にもできます。
1回の航空券で2カ国の旅行を満喫できます。

ストップ・オーバーは無料の場合と有料の場合があるので、利用する場合はご確認ください。
有料の場合は、ストップ・オーバー1回につき追加が数千円程度といったリーズナブルな料金です。
経由地で人気なのが台湾の桃園国際空港です。
現在では、空港と台北市内間の鉄道が開通しましたので、より便利になりました。
特に、いろんな食べ物が揃っている、台北の夜市での食べ歩きは楽しみです。
台北市内は人気の宿が多いので、出発前に予約を入れておくと安心です。

中長期の旅行では、数日間といった復路便の予約が指定された格安の短期間のフライト・スケジュールのFIXチケットかオープンチケットの購入が一般的になります。
日本帰国の予定がある程度決まっていればオープンチケットが使いやすく、そうでない場合はFIXの方が良いでしょう。

仕事で海外生活が長くなった時には、日本へ帰国する際に航空券の購入が必要となります。
日本人が住んでいる世界各国の都市では、ほとんど日本向けの飛行機チケットを販売していますので、問題ないです。

また、日本に直接乗り入れて飛行機が乗り入れていない場合でもアジアにはハブと呼ばれるソウルやバンコク、シンガポールなどの空港がありますので必ず経由して日本へ帰ることができます。

海外出張で第三国へ行く場合、あるいは、日本へ帰国する場合の航空券購入は目抜き通りの見るからに信頼できる旅行会社を利用しています。
日本国内のように、きちんとした情報収集ができるところであればいいですが、そうでない場合は若干高くても信用をお金で買う方が賢明でしょう。

現在ではネット上でも予約できますし、海外駐在員のひとたちは安心安全面を考慮して日系の旅行会社をよく利用しています。
中には、第三国へ行く場合に復路便の航空券を購入していないと、空港で足止めを食うケースも見かけられます。
旅行会社で、日本帰国便以外で片道では販売していない会社もありますが、その際は往復を買うことをおすすめします。
英語が堪能なひとでも出国できなかったので、言葉の問題ではなくその国のルールと考えた方が良いでしょう。

LCC利用で予約の際に、搭乗前に預ける受託手荷物料金が何キロまで無料なのか確認してみてください。
機内食が有料の場合が多い中、無料のサービスを提供しているところもあります。
いろんな差別化を図っているので、益々海外旅行が楽しくなりました。

初めてのチケット手配QRコードの場合もある自宅で手続きを進められる